プラセンタ・エキスの原料である胎盤について

プラセンタの形成と形状


プラセンタは、受精卵が着床した部分の子宮内膜の表面に形成されます。

プラセンタは妊娠2ヶ月から現れ始め、妊娠4ヶ月末まで大きくなります。その後も妊娠38週くらいまでプラセンタ内部の工事が続きます。

最終的にプラセンタは、大きさは直径約18cmの円盤となります。厚さは2〜3cm、重量は約500g程度です。

プラセンタの最も胎児に近い側は羊膜におおわれています。その羊膜を取り除くと、厚いジュウモウが見えます。 (ジュウモウについては「プラセンタの構造」をご参照ください) プラセンタの中央あるいは側方にサイタイ、つまり、胎児とプラセンタをつなぐコードがあります。

プラセンタの最も母体に近い側には、プラセンタが子宮壁から剥がれ落ちないようにしつつ、母体からプラセンタの内部に母体の血液を導き入れ、それを保持する容器の役割を果たす構造体があります。

次のページでは、プラセンタの構造 についてご説明いたします。

プラセンタの形成と形状 プラセンタの構造 プラセンタの機能

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